40代、50代のおじさんにパワーメーターは必要か?

どうも中年シクロクロッサーのアキヤマです。

 

おじさんにパワーメーターは必要か?
問題を取り上げていきます。


結論

おじさんには必要ありません!

休みの日にサイクリングを楽しむ程度であれば特にね!

でもこれを読んでいるあなたは
迷っているのでしょうね〜
「パワメ欲しいのだけど・・・本当に必要かな〜」
なんてね!

そして、あなたは購入するって決めているのでしょうね!

 

ではそもそも
なぜ、必要か必要でないか悩んでいるのか

 

一番の原因は

パワーメーターは高価過ぎ〜!

ってことですよね〜

まあ、スポーツサイクル関連のパーツ等
全てにおいて高価なので
パワーメーターに限ったことではありませんが・・・


とにかくお高いですよね!

 

SRM、Quarq、Shimano
Garmin、Favero、Wahoo

クランク型・スパイダー型・ペダル型
と色々ですが

両側計測タイプだと
150,000円前後は当たり前
クランク型の片側計測でも
50,000円オーバーと

もう意味わかりません(泣笑)

 

だからワタクシのような中流一般小市民は
迷います!迷い倒します(笑)

またワタクシは

「備わっている機能全部使いたい癖」があるので

サイクルコンピュータで「パワー計測できるよ」ってなれば
どうしても接続したくなります。



で、結局お金貯めたり色々工面して

ロードバイクに

4iiiiの左クランク(Ultegra)
海外通販で当時4万円弱で購入

ちなみに4iiiiのコイン電池のフタは
バカになりやすいので注意です。
最新のものは改良されたのかな?(未確認です)

融着テープでぐるぐるっと止めているので
見た目が・・・

 

でパワーメーター導入した感想は・・・

「パワーメーター最高」
「スピードセンサーやケイデンスセンサーより必要だ」・・・


冒頭に「必要ない」と言っていたのに
どういうこと?


スポンサードリンク

パワーメーター導入のメリット

1.Zwift(ローラー)でより良いトレーニングができる

明確なパワー数値による様々なトレーニングメニューが有り
感覚ではないロジカルなトレーニングができる


2.向かい風のときもモチベーションを保てる

スピードだけが指標だと
特に向かい風の時にスピードが出ないことで
モチベーションが低下するのですが
パワーメーターの数値が自分の頑張りを
表示してくれるのでモチベーションを保てる
いや、むしろ上がるw!

3.スポーツサイクルの知識が広がる

パワーメーターを使うと

FTP(Functional Threshold Power)とか
TSS(Training Stress Score)といったものを
計測することが出来ます。

そしてその意味を調べ、知ることで
スポーツサイクルの奥深さを感じ
更にのめり込むことができます。(いい意味でw)

 

パワーメーター導入のデメリット

一方
パワーメーターを導入するこのとデメリットとしては
もちろん、大きな出費ということもありますが

スバリ

トレーニング思考が抜けにくいことです!


今日はゆるポタでゆっくりのんびり走ろう!
と走り出す前はそう思っていても
ついつい数値が気になって
トレーニングモードな走りになってしまうことは
ワタクシだけではないはずです(笑)

純粋にサイクリングを楽しもうという気持ちを
阻害してしまいます。

スポンサードリンク

 

パワーメーターを必要な人はこんな人

結局のところ
上に挙げたメリットをみても

パワーメーターは効果的なトレーニングや
自分のパフォーマンスを向上させることに
対するものですよね

言い換えると
レースなどで人と競うことが好きな人
負けず嫌いな人
Zwift(ローラー)をやる人

これらの人種は
間違いなくパワーメーターが必要で
そのメリットを享受できるわけです。

ヒルクライムで自己ベストを更新したいとか
シクロクロスのレースで少しでも順位を上げたいとか
実力が同レベルのライバル達に負けたくないとか・・・

パワーメーターを使って
効率的にトレーニングすることはとても有効です。

とは言え
ワタクシのような中年のおじさんは

FTPを計測する最初だけで
(もう二度とFTPの計測<苦行>はやらないでしょう・・・)


あとは出た数値を
「ふ〜ん」と流し見るだけで

特に数値結果に対して、どうすることもなく
また、(お金もったいないので)Zwiftも止めてしまったし
それでも、雨の日たまにローラーしたとしても
脂肪燃焼的な有酸素運動どまりなので

折角のパワーメーターも
その価値は半減ですね。

 

グラベルやシクロクロスバイクにパワーメーターは必要か?

ちなみに、これまで何やかんや述べてきたワタクシですが
グラベルバイクにもパワーメーターを導入しています。

これでシクロクロスのレースにも出ているのですが
パワーメーターつけて感じたことは

「やっぱり必要ねー」ってことです。
グラベルバイクは、どうしてもロードバイクより
乗る頻度は少なめですし

特にシクロクロスのレースに至っては
そもそもサイコンを見てる余裕もない。

結局パワーメーターは
おやじの自己満足を満たす
高額アイテムに他ならないということです。

 

さて、迷っているあなたは
上記のことを踏まえ
パワーメーターを導入するか決めて下さい。

いや、もう購入するって
決めているのでしょうね〜


ではポチッといっちゃってくださいw

 

シマノのクランクを使いたいとなれば
やっぱり4iiiiですかね〜
ワタクシもグラベルバイクに着けようと思ったのですが
チェーンステーとのクリアランスがなく
電池部分の出っ張りが引っかかってしまうので
却下せざるを得なかったのです。
※その辺も購入時には注意が必要ですね

 

 

で、ワタクシがグラベルバイクにつけた
Magene スパイダー型パワーメーター PES-P505

何と言ってもパワーメーターの中では、
ずば抜けてお安い!そして
シマノのクランクを使っていたならば
BB等を交換しなくてもすぐ付け替えられます。
シマノのチェーンリングも使えます。

ワタクシの場合は上記の写真の通り
ウルフトゥースのチェーンリングですが
シマノクランクと互換があるので
当然着けられます。

注意点としては
左クランクの取り付けがネジ1本だけなので
強いトルクを掛けた時に
クランクが「もげる」恐れがあることです!
※知り合いの中に実際にもげた人もいますw

規定の締付数値を遵守し定期的に増し締めの必要があります。

 

 

 

しかし、この記事書いていて改めて思います
パワーメーター高っ!

 

ではでは
Goodなシクロクロスライフを!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です