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サイクリストは走る場所をわきまえよう

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埼玉戸田道満彩湖はサイクリスト、ローディーの聖地とも
言われるくらい休日には多くの自転車乗り達が集まります。

そこには、ガチのレーサー思考の人もいるしポタリングで立ち寄った人、
小さな子供連れの家族でサイクリングしにきた人もいます。

 

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自転車が中心ではない

ただランニング、ウォーキング、バードウォッチング、公園や広場に
遊びにきたファミリーもいて自転車に乗らない人達も多いのです。

 

暗黙の了解か、走るコースは棲み分けされているようでスポーツバイクが
スピードを出して走れる場所もあります。

しかしサイクルショップの朝練に参加したある日
ランナーやバーベキュー、公園の遊具に遊びに来た人達が多くいる側で
ある集団に遭遇しました。(湖の東側~わかる人にはわかると思いますが)

 

私達のグループは朝練を終えて帰る途中だったのですが向かいから
集団がスプリントかけて走ってきたのです。10人以上はいたと思います。


※画像はイメージですよ

 

スポーツバイク経験の浅い私1人だけだったら
「すげー早えー」の感想で終わっていたでしょう。

ただ、私の前を走っていたスポーツバイク20年以上の
ベテランさん(私と歳は同じくらいの40代)は違いました。

「あぶないな~、あいつらこんなとこでスプリントかけているよ!」

右手を上下に振る減速の手信号を出しながら
「ここでスプリントかけるのは、あぶないよー!」と叫ぶも声届かず

 

その集団はぶっ飛んでいきました。

 

朝わりと早い時間だったので人もそれ程多くなく小さい子供も少なかったので
問題ないと判断していたのかもしれません。

 

大抵の場合、大丈夫だろうと思った時に「事故」は起こります。

 

スポーツバイクに限ったことではありませんが
もし、「人が飛び出してきたら!」と考えて走る必要がありますよね。

 

私もこの一連の出来事をよくよく考えてみて
もし、ちびっ子が飛び出てきたらと思うとゾッとしました。

 

そういうことをあまり考えなくて済むように
走る場所が棲み分けられているのですから、

 

やっぱりサイクリストは走る場所をわきまえなくてはいけません。

 

サイクリスト・ローディーの聖地と言われている場所でも
サイクリストが中心だと間違っても考えてはいけません。

 

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心地良い共生・共存を目指そう

さて上記の場合は、歩行者やランナーと自転車の関係でしたが
(彩湖では自転車同士の事故の方が多いかも)

一歩公道に出れば当然ながら自動車が加わります。

 

あまり難しい事を言うつもりはないですし、当たり前のことなのですが

それぞれの立場になって考える必要がありますよね。

 

私自身も自動車を運転しているときは自転車やロードバイクが
邪魔だなぁと思ったことはありますし

 

逆に自転車で走っている時は(自転車レーンも増えてきていますが)
車が怖いと思うことは多々ありますし
路駐している邪魔な車を蹴飛ばしたくなることもあります。
(思っただけで実際にやってませんよ!絶対に)笑

 

また、車を運転している人は私に対して
「邪魔だと思っているんだろうなぁ」と感じることもあります。

 

ただ、私は両方の立場で考えられる以上
(キレイごとではないですが)譲り合いの精神で

心地良い共生・共存を目指そうと考えています。

 

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正直者がトクをする?1億総監視社会?

話が少しそれるかもしれませんが、2017年私が強く思うことは
「正直者がトクをする」社会になっているなということです。

 

これまでは「正直者がバカをみる」という言葉があるように
陰で悪いことをしていても、「バレなければいい」という風潮は
少なからずあったと思います。

 

ただ、今は多くなった防犯・監視カメラ、小学生でも持っている
スマホなど、そこら中で私達の行動は見られています。

何か悪いことをすればたちまち、バレてしまいますし
SNSなどで拡散して公になってしまいます。

 

「監視されている」と考えるとあまり良い気分ではありませんが
正しい行いをしていれば全く気にすることではありませんよね。

 

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結局何が言いたいかというと

冒頭の場違いなスプリントをかけていた集団やサイクリストに限らず、
自動車を運転しているにしてもジョギングしているランナーにしても

よろしくない行動をすると

 

みんなが嫌な想いをしてしまうってこと!

当たり前のことです!

 

休日を楽しむことに色々変な規制をかけられたくないですよね!

みんながハッピーになれることを目指しましょう!

 

あなたもちょっと考えてみて下さい。

 

ちなみに上に書いたことは全て自分への戒めだと思っています。笑

 

 

ではでは
Goodなシクロクロスライフを!

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