フィニッシュライン通過しても終わりじゃない!

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どうも、中年シクロクロッサーのアキヤマです。

小学生の頃、必ず先生に言われませんでしたか?
「遠足は家に帰るまでが遠足だぞ〜」って

そうです、シクロクロスレースも家に帰って(家に帰る前でも)CXバイクの汚れを落とし

しっかりメンテナンスするまでがレースなのです。

 

レース後のメンテナンスも楽しむしかない!

まず始めに
突然ですがあなたはキャンプをしたことありますか?
テントを自分で設営してそして撤収したことがありますか?
キャンプ(テント泊)は片付け・撤収が「めんどくせー」って思う人はかなり多いのですが
もし、あなたがそう思う人であるならば

シクロクロスは向いていないかもしれません!

シクロクロスはCXバイクの洗車やメンテナンスに手間がかかることが
デメリットだと言われますがデメリットと感じるかどうかは本人次第!

泥ドロに汚れたCXバイクをキレイにしていくことを快感にして
メリットとしてメンテナンスも楽しみましょう!

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洗車は水で流すが基本

とにかく付着した泥、土、砂は水で流し落とすべし!

ただ高圧洗浄はNGです。こまかな部品を傷める恐れがあります。
実際、レース会場では高圧洗浄機が用意されてあったりしますので
あまり気にしないのであれば自己責任でやりましょう。

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クリーナー等は適時使っていきましょう。
水で流すだけでも十分ですが水洗いだけでは落ちない、こびり付いた汚れには有効です。

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チェーンは専用のクリーナーで

チェーンの汚れは、油がついているので当然、水で流しただけでは落ちません。
チェーンの油汚れには専用のチェーンクリーナーやディグリーザーを使います。

私はワコーズのチェーンクリーナーを使っていますがこれがびっくりするくらい
汚れが落ちます。
チェーンにスプレーして、付属のブラシでごしごし擦って水で流すだけです。
こんなに簡単にキレイになるのか!と思ったくらいでチェーンを掃除するのが
やみつきになります。

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シューズの汚れも忘れずに

意外と忘れがちなのがシューズの手入れ。
バイクのメンテと同時にやってしまいましょう。

汚れをブラシではらい落とすか、湿らせたスポンジ等で擦って
汚れを落としていきます。直接水洗いしてはいけません。

汚れを落とすと同時にクリートの状態も確認しておきましょう。
これも、とても重要なことです。

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話しは少し逸れますが
私の乗っている車はエクストレイル(ゴツゴツ感のある旧タイプ)です。

「泥はねの跡などの汚れがあっても様になる!(と自分で勝手に思っている)」
ザ・SUVですよね。

シクロクロスも自転車界のSUVで確かに泥はね・汚れが様になる自転車だと思うのですが・・・

あくまでも見た目の話し。

CXバイクに限ったことではありませんが
しっかりメンテナンスをしないとマシントラブルによって自分自身に危険がそのままそっくり返ってきてしまいます。
CXバイクやそれにまつわる道具はすぐ傷つき、汚れるのも早いのですが、
その分それをメンテナンスすることで愛着も深くなりやすいものです。

メンテナンスもセットで楽しみましょう。

 

ではでは
Goodなシクロクロスライフを!