7年ぶりハルヒルの奇跡?でもモヤモヤが半端ない!

どうも中年シクロクロッサーのアキヤマです。
今回はヒルクライマーのアキヤマです!

2026年第14回榛名山ヒルクライムin高崎に
参戦してきました。

 

なぜ7年ぶりに参戦したのか?


7年前の2019年第7回のハルヒルに
出走して以来です。

ちなみに2020年も
エントリーしたのですが

皆さん御存知の通り
あの世界を混乱に陥れた
「コロナウイルス」により

大会自体が中止となってしまい
走ることが出来ませんでした。

 

それからヒルクライムレースへの
熱も冷めていき

しかも
(ハルヒルに関してで言えば)

前日受付・荷物預け
宿泊して早朝集合
待機してレースして
待機して下山して・・・

なかなかのスケジュールですよね。

そういった事もすべて含めて
ヒルクライムレースだと
言われればそれまでですが

シクロクロスを主戦場としている
ワタクシとしては

シャーと行って
自分のレースが終わったら
びゃーと帰ってこられる
シクロクロスレースと比べてしまい

 

ヒルクライム自体は好きだけど
「レースはもう出なくていいかなぁ」
と思っていました。

そんなワタクシが
今回なぜ参戦したかと言うと

息子が出たいと言うから〜w

息子といっても
もう20歳の大学生です。

ワタクシに影響されてか
ロードバイクをかじり始めて
たまに一緒に走っています。

 

ちなみに息子のロードバイクは
バイトで稼いで自分で購入するという
我ながらよく出来た息子ですw

 

2025年末にサイクリング仲間と走った時
たまたま出たハルヒルの話題から
息子と参戦する運びとなった訳です!

 

ペース配分は失敗したのか?

一番気になっていた大会当日の天気ですが

2週間前くらいから
天気アプリをチェックし
雨マークが付いたり
晴れ予報だったりと
一喜一憂していましたが

 

当日は朝から
雲ひとつない、まさに快晴!

若干、朝の気温は低めでしたが
絶好のヒルクライム日和でしたね!

 

ちなみに
GW前の休日に一度だけ
息子と2人で試走して
レースの大まかな流れを説明

 

また、基本的には一緒には走らず
お互いマイペースで走ろうということで
レースに臨みました。

前回7年前は11000番台でしたので
回りもかなりスローリーなペース。
そのこともあり前半抑え気味で、
後半追い込む感じのペース配分でした。

今回はあえて超希望的タイムで申告し
結果4000番台でしたので

回りの速い方たちのペースにある程度合わせ
前半から仕掛けて、神社以降の激坂区間は
少々の余力と気合と根性で登っていく作戦です。

まあ、作戦といっても
タイムやスピード・パワー等を
確認するわけでもなく
自分の感覚的なものでしかありませんが・・・

 

で、

前半はまずまずのペースだったかと思いますが
やはり若干オーバーペースだったのか
神社までが長く感じたし

 

最後、気合と根性で出し切りましたが
酸欠状態で力が入らず
ペダルに力が伝わっていない感じでした(泣)

ゴール後の速報リザルトで56分台と確認

「あぁ〜前回7年前も確か56分台だったなぁ」
ってな感想でした。

ちなみに息子は59分台で
目標にしていた60分切りはクリアー

 

前半抑え気味で後半追い込み
心拍数200を超えた時は
死ぬかと思ったとのこと(笑)

おじさんが200超えたら
本当に死んでしまうかも(笑えません)

 

とりあえず
ロードバイクのキャリアの違いと
父親の威厳は見せられたとホッとしつつ

ゴール後に食った豚汁うどんと
下山後に食った鳥めしが
めちゃくちゃ美味かったので

 

オールOKっということで・・・

ワタクシと息子のハルヒルは
無事終わりました。

これは奇跡か?驚愕の事実を知る!

帰宅後ひと通り片付け終わり
一息ついた時

はて?ワタクシは

7年前と同じ56分台だったけど

前より遅かったのか
少しでも速かったのか
(さすがに秒数まで覚えておらず)

 

気になったので過去のリザルトを
ネットで調べてみたわけです。

今回2026年は 56分20秒

で、7年前の2019年は・・・

・・・・・・・・・

 

56分20秒!!

 

・・・・・・・・・

いやいや、こんなことってありますか?

Screenshot

Screenshot

今回、経済的にも時間的にも
いま自分の置かれている状況の中で
やれることはすべてやろうと心掛けました。

走り終わった後

あ〜すれば良かった
こ〜すれば良かった

と思いたくなかったので
とにかく抜かりなく

自分が良いと思ったものを
取り入れ、選択して

結果が悪くても
やれることは全てやったと
言えるように・・・!

 

いやいや、それが全く同じタイムって・・・!

 

言い訳も自画自賛も出来ないモヤモヤ!


1秒でも遅いタイムであれば
言い訳はいくらでも用意できたんですよ(笑)

7年って
中学生だった息子が20歳の大学生になるくらいの
年月が経っているのですよ

47歳から54歳に老いているんですよ

仕事を変えて自転車に乗る時間も
かなり減ったしなぁ〜

とかね

 

一方で

1秒でも速かったら
7年積み上げたロードバイクキャリアの賜物だ

とか

シクロクロスシーズン終わっても
筋トレは続けていた成果だ

ブリーズライト貼って
1個550円もするアミノバイタルONE飲んで
ワタクシのやったことは全て正解だった!

と、自画自賛していたはずです。

 

7年前と同タイムってことは
(機材等にも頼っているが)

 

老いに抗い体力、筋力を
維持できている証だよっ!

と言う声も聞こえてきそうですが

ワタクシのモヤモヤは晴れません!

 

モヤモヤを晴らす唯一の方法は?

もちろん
やれることを全てやり
力も出し切ったと思っているので

全く後悔はありません。

後悔はないのですが
まったく晴れないこのモヤモヤを

 

晴らす唯一出来ることは

 

もう一度ハルヒルに参戦すること!

これしかありませんよね!

ということで
2027年出場宣言をして

締めたいと思います。

ではでは、また来年

良いヒルクライムライフを!

 

 

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