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奥様をレースに連れていくといいことばかり?

投稿日:2017年5月13日 更新日:

どうも、中年シクロクロッサーのアキヤマです。

2016-2017シーズンにスポーツバイクデビューし、いきなりシクロクロス初参戦した私。

その中で色々感じたり思ったことがあるのですが、その一つに

 

1人で来ているおっさん達が意外に多いことです。

 

もっと仲間やチームで連れ立って参戦しているのかと思っていましたが、
特にマスターズカテゴリーやレースの時間帯が近いC4クラスの選手達は
1人で来ている方が多いくらいです。

カテゴリーのランクが上がっていけば、また様相は違うのかもしれませんが自分のレースが終わればささっと片付けて帰ってしまい、その辺はちゃんと見ていないのでよくわかりません。

 

いずれにしても、レースに1人で行けば

バイクの準備、着替え、受付、レース前のエネルギー・水分補給、ゼッケン付け、などなど
当たり前ですが全て1人でやらなければなりません。

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奥様(オクサマ)ネージャーの嫁(ヨメ)リット

奥様(オクサマ)ネージャーは私がつけたネーミングです

 

バイシクルクラブ20176月号P167にこんな記事が掲載されていました。

「ウミちゃんのロードレーサー嫁日記」
嫁をレースに連れていくと、こんなにお得!

嫁(ヨメ)リット

ゼッケンをつけてもらえる
レース前のサポート
タイム差がわかる
レース後に水分補給してもらえる

 

「わかるわ~」

 

このメリットはロードレースの時の話しですがシクロクロスレースでも似たようなもの。

実は私も何度かオクサマをレースに連れていったことがあるのですが
やっぱり1人と2人とでは、レース前後の行動の流れや気持ち的にもかなり違ってきます。

 

上記記事と重複するものもありますが

私の奥様をレースに連れていくメリット

私の奥様(オクサマ)ネージャーの嫁(ヨメ)リット

ゼッケンをつけてもらえる

これが一番と言っていいほど助かります。
試走をする時もゼッケンをしていないとコースに入れない場合がほとんどなので
わずらわしいゼッケン付けをオクサマに任せ、気持ちに余裕を持って他の準備ができます。

 

トイレに行く時バイクを見ていてもらえる
貴重品や車のキーをどうしようか考えなくていい

ちょっとバイクから離れるとか車から離れるといった時
いちいちカギをかけたり何かとレース以外のことで気を使わなくていい。

 

レース前ぎりぎりまで上着を着ていられる

私のような中年シクロクロッサーは微妙なコンディションで順位が変わるとかは考えなくていいのですが、招集してからスタートするまでの間、ただただ寒いのは苦痛です。また体が冷えると怪我をしやすくなりますから、やっぱり体を冷やさないに越したことはありません。

 

レース中の写真やビデオを撮ってもらえる

私の場合ブログをやっているので、いろいろ写真を撮る訳ですが
レースで走っている自分の姿を自撮りすることは不可能です。
ただ撮ってもらうにしてもオクサマの写真やビデオを撮るセンスが必要になりますが・・・

 

レース後寒い時はホットドリンクを用意してもらえる

レース後はへとへとです。
でも疲れていようといまいと今度は帰る準備をしなくてはいけません。

そんな中、家から持って来た魔法瓶に入れたお湯でコーヒーを作ってもらえる。
インスタントでも疲れて冷えた体にはジワッとしみ込み格別です。

 

1人でも晴れてればまだいいですが
全てにおいて雨などの天候が悪い時は23倍やることに時間がかかります。

 

こう言ったことから
オクサマをレースに連れていくことをオススメします

 

が、しかーしっ
ここにはものすごく大きな問題が立ちはだかっています!

 

そうです!これまでの話し
私達旦那のシクロクロッサーには大きなメリットがあるのですが、

 

オクサマにはメリットが全くないのです!

 

オクサマもスポーツバイクが趣味でレースを見るのが好きとか
あるいは旦那様の勇姿をみたいという奇特な人でない限りレースに行くことは
苦痛以外の何ものでもありません。

高価なスポーツバイクを買い、更にパーツを買い足し(交換し)
休みの日にはどこか乗りに行ってしまう旦那さんに対し理解出来ない、
ほとんど軽蔑な眼差しで見ているオクサマは多くいるはずです。

 

そんな状況で更にレース連れていくには次のような問題があります。

 

とにかく朝早い(マスターズの場合)

休みの時くらいゆっくりさせてよ~!
早起きは三文の得。車の中は寝てていいから!

 

シクロシーズンは冬で寒い

このくそ寒い冬の朝っぱらから、なんでレースの写真・ビデオを撮らなくちゃいけないの?!

朝から歩いたり坂を上ったり健康にいいよ!

 

地面がぬかるんでいたりして汚れる

泥んこになってよろこんでる旦那の気が知れない!

長靴は用意してあげましょう

 

時期によっては虫がいる

シーズン始め9月~10月ころはまだ山間部林間部にいろんな虫がいる。
極度な虫嫌いのオクサマはもはや聞く耳持たない!

これはあきらめるしかないか~泣

 

このように問題山積でオクサマをレースに連れ出すためには

なだめ・すかし・もちあげていく必要があります。

 

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ちなみに
以前スバル車のTVCMでネット論争が起こったのをご存じですか?

 

内容は次の通り

「夫が趣味でサーフィンを始めた・・・」奥さんと子供を連れて海へ。
夫は海で波とたわむれ、その姿を奥さんと子供は砂浜で眺める。
帰りは奥さんが運転し後部座席で子供と夫が爆睡している姿を
バックミラー越しに見て奥さん微笑む・・・というストーリー

 

このCMに対して

 

自分に趣味・好きなことやるのに奥さんと子供を連れ出して
帰りは奥さんに運転させ趣味を楽しんだ自分は爆睡。
「女性(奥さん)軽視だ!」という意見と

 

初めてやるようなことは思っている以上に体が疲労しているので
安全運転をするため・事故を起こさないためには
運転できる人を一緒に連れていって、特に帰りは運転をしてもらった方が良い!

という意見で論争が巻き起こりました。

 

どちらも正論だと思いますし後の意見はまさに理想的だと思いますが

 

私のオクサマは当然、前の意見です・・・

オクサマが助手席で行きも帰りも爆睡していようが文句なんて一言も言わず(言えず)笑

私はただただ一緒に来てくれてありがとうと感謝するばかりです。苦笑
そして、今度買い物につきあえとか、どこどこでランチをするとか

どんな交換条件も素直に受け入れなければなりません。

 

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さて、ここまで話してきてお気付きだと思いますが
冒頭で「1人で来ている人が多い」と私が感じたことを話しましたが

 

実はほとんどの人が

 

1人で来ざるを得ない」「オクサマが一緒に来てくれない」

 

というのが本当のところなのでしょう!

でもやっぱり1人と2人とでは、レース前後の行動の流れや気持ち的にも
かなり違ってきますし、レース自体もより楽しめます。

 

まだ一度もオクサマをレースに連れていっていないのであれば
一度はオクサマを誘ってみるチャレンジをしてみてはいかがでしょう?

 

ただ

 

それで夫婦仲が悪くなっても私は一切責任を取れませんけどね。笑

 

ではでは
Goodなシクロクロスライフを!

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