トレーニングを楽しむ

トレーニングは自分の工夫次第で効果が決まる!

投稿日:2017年6月24日 更新日:

どうも、中年シクロクロッサーのアキヤマです。

 

筋トレでも鍛えている部分をしっかり意識して行うと効果が違ってくるといいます。
ただ漫然と反復するのではなく、どの筋肉にどの様な負荷をかけているのかを
考え意識しながらやることでその効果は大きく違ってきます。

それはどんなスポーツでも、どんなトレーニングでも一緒です。
自分に足りないものは何か、それを鍛えるためにどういったトレーニングをすればいいのか
自分なりに考えて、そして工夫する必要がでてきます。

自分で考えずに人に言われるがまま、また本やネットに書かれている通りにやっていても
その効果はあまあり期待できません。

もちろん人のアドバイスや本やネットで調べたことを参考にする事は大事ですが
自分の体力や筋力に合ったトレーニングメニューを自分自身で考える必要があります。

 

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私が行っているトレーニングの一部をご紹介
(参考にして頂いても構いませんが自己責任でお願いします。)

※休日早朝が前提となります。

国道でスピード練習

早いスピードで長く走れるようになるには正しいペダリングと心肺機能強化が必要と考えました。

 

メリット

国道は道路が広く、真っ直ぐ

私たちスポーツバイカーが走る場所は車道の左端でそれは変わることはありませんが
道が広い分自動車が大きくよけてくれます。また、真っ直ぐ見通しが良い場所が多いのでスピードが出しやすいのです。

信号機の間隔が長め

信号機と信号機の間隔が長めなのでスピードを出しやすい。

自動車のスピードに対抗

国道ですしスポーツバイクでどんなに速く走ろうとも当然自動車にはガンガン抜かれます。
しかも早朝ですと交通量も少なめで自動車も結構なスピードで走っていますので
相対的な感覚ですが自分がものすごく遅いスピードで走っている気になってきます。

更に抜かれることはやっぱり気持ちいいものではありませんので自然とスピードが上がっていきます。

 

デメリット

何と言っても危険 

車道を走る以上国道でもそうでなくても自動車との接触の危険は避けられませんが
国道だとスピードが出やすい分事故が起こると重大事故になりかねません。

安全運転をする事は当然ですが、テールライト等は必須で被認識性が重要になってきます。
またハンドサインも適時出していく必要があります。

思っている以上に凸凹

国道など大きな道路の路肩付近は想像以上に凸凹です。スピードが出ている分ハンドルをとられる危険性が高くなるので、集中力を切らさないことが大切です。

得体の知れない異物が転がっている

ガラス片、金属片は当然のように転がっていますが、他にもペットボトルやなぜか靴の片方だけとか、とにかくなぜここにある?というようなものが結構落ちています。

こうみていくとデメリットの方が多い気がしますしスピードを出すのであれば
公園内などのサイクリングロードで行うのが安全です。
ただ同じ所を周回するのは私はどうしても好きになれません。
(ランニングもするのですが同様に同じ場所を周回するのは苦手です。)
また自分にあまい人間なので、なかなかペースを上げられません。

トレインを組んでハイペースのスピードについていく練習が理想なのかもしれませんが
現実的には難しいですね。

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側道のアップダウンを利用して心肺強化


たまたま近くをはしる国道の側道はかなりのアップダウンがあります。
更に一時停止、街路樹、車・自転車止めのポール、歩道橋などなど
障害物やバイクを乗り降りする場面が結構出てきます(いや、そういった場面を自ら作ります)。
安全第一ではありますが歩行者や自動車が少ない早朝にそこを走ります。

メリット

坂道を利用して心肺能力強化


シクロクロスレースに近い高強度の負荷を心肺にかけた走りが出来ます。
障害物に対する細かな対応でバランス感覚を身に付けられる。

 

デメリット

自動車や歩行者が通るのでやっぱり危険

スピード自体はそれほど出せませんが車と歩行者それぞれを注意しないといけません。
自分だけが怪我するのならまだしも、人に加害しては大変です。

オフロードではない

あくまでもオンロードなのでオフロードとの感覚は
当たり前のことですがだいぶ違ってきます。

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まとめ

私のような中年シクロクロッサーがレースを気持ちよく楽しめるようになるには
心肺機能の強化と体幹を鍛えることが大事になってきます。
バイクに乗らなくても鍛えられることはいろいろあるし

関連記事↓
心肺機能を高めるのにCXバイクはいらない!

時間がとれないからこそ工夫してそして集中して行うことが重要です。

また小手先の技術練習はそうそう必要はありませんが

関連記事↓
小手先の技術練習はムダ!

 

自在にバイクをコントロール出来るようになるには色々な
シチュエーション自ら選んで走る練習が必要になるでしょう。

トレーニングは自分の工夫次第で少ない時間でも、限られた環境でも
大きな成果を出せるはずです!

 

ではでは
Goodなシクロクロスライフを!

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